家庭用脱毛器

敏感肌でも使える家庭用脱毛器はある?選ぶときの3つのポイントと使う時の注意点

敏感肌やニキビ肌、アレルギーなど、人によってお肌はいろいろなトラブルを抱えているものです。

しかし、そんな人でもムダ毛の処理に家庭用脱毛器を使いたいという方もいるのではないでしょうか。

脱毛器が使いたい・・・
  • 脱毛で肌トラブルになったことがある
  • 敏感肌でも使える家庭用脱毛器を探している
  • 安全な脱毛器の使い方が知りたい

家庭用脱毛器は種類も増え、便利になっているものの、利用者やこれから購入を考えている人は疑問や悩みが尽きないようです。

そこで、本記事では敏感肌の人が家庭用脱毛器を選ぶ時のポイントや使う際の注意点について詳しく解説しています。

家庭用脱毛器を使いたいけど、肌が敏感で不安があるという方は、ぜひ最後まで読んでみて下さい。

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敏感肌向きの脱毛器を選ぶ3つのポイント

最近では、様々なメーカーが家庭用脱毛器を販売するようになったため、脱毛効果や特徴などを吟味しながら自分に合った商品を選べるようになりました。

お悩み女子
お悩み女子
 でも、家庭用脱毛器って種類が多すぎて、どの機器を選べばいいのか分からない・・・

といった悩みを持つ人もいるようです。

特に敏感肌の人はいろいろ試して失敗した経験も多いことから慎重になるでしょう。

そこで、ここでは肌が弱い人でも使える家庭用脱毛器を選ぶ3つのポイントについて解説しています。

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敏感肌には光脱毛がおすすめ

敏感肌の人が脱毛をするのなら光方式の家庭用脱毛器がおすすめです。

家庭用脱毛器には大きく分けてレーザー脱毛と光脱毛の2種類がありますが、レーザー脱毛は効果が高い分、痛みや肌へのダメージが大きいといわれています。

そのため、痛みが少なく、肌へのダメージも軽減できる光脱毛のほうが敏感肌の人向きといえるでしょう。

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また、光脱毛器にはカートリッジを付け替えることで美顔器として使えるものもありますので、脱毛の後に肌を労わることもできます。

出力レベルが細かく設定できるものが安心

家庭用脱毛器は出力レベルを調節できるようにできています。

出力レベルが高ければ、それだけ毛根に与えるダメージが強くなりますので、脱毛効果は高くなるでしょう。

しかし、肌へのダメージや痛みも強くなりますので、敏感肌の人には負担が大きくなります。

出力レベルを細かく設定できる家庭用脱毛器なら、肌の状態に合わせて調整できますので、肌トラブルを避けながら、使い続けることが可能です。

連射機能付きならお肌へのダメージを軽減できる

敏感肌の人が家庭用脱毛器を購入するのなら連射機能が搭載されているものがおすすめです。

連射機能がついていれば1回分の光を数回に分けて照射できるため、肌へのダメージと痛みをより軽減できます。

連射機能が搭載されている家庭用脱毛器はあまり多くありませんが、安全性が高まりますので選ぶ時のポイントにしてみてはいかがでしょうか。

敏感肌の人が脱毛器を使うときの注意点

家庭用脱毛器はメラニン色素に反応して光を照射することにより、毛根にダメージを与えて再生しにくくする機械です。

肌への影響も考えて出力は弱めになっていますが、それでも肌へのダメージが全くないわけではありません。

そこで、ここでは肌が弱い人が脱毛器を使う場合の注意点についてまとめてみました。

しっかりと注意点を守れば、安全に脱毛ができますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

生理中や妊娠中の時は使わない

生理中や妊娠中はホルモンバランスが不安定になることから、お肌の調子がいつも以上に敏感になります。

痛みを強く感じたり、肌荒れなどのトラブルになったりする可能性が高いので、脱毛器を使うのは控えるようにしましょう。

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脱毛した部位は入念にケアする

脱毛器には美肌効果があるものもありますが、それでも脱毛した部位はダメージを受け、乾燥もしやすくなります。

そのため、脱毛した部位は手持ちのローションやクリームで入念に保湿をするようにしましょう。

1回だけでなく、翌日以降も保湿ケアを継続するようにすればお肌の状態が一層良くなります。

また、保冷剤や冷たいタオルなどで脱毛部位を冷やしながら照射するようにすれば、肌が受けるダメージも少なく、痛みも軽減できるでしょう。

アトピーの症状がひどい人は脱毛できない

基本的にはアトピー肌の人でも家庭用脱毛器を使うことができます。

しかし、以下のような症状がある人は、安全のために落ち着くのを待ってから使うようにしましょう。

こんな症状には注意
  • 肌に腫れや赤みが出ている
  • 皮膚がむけかけている
  • 肌がジュクジュクしている
  • 広範囲が色素沈着している
  • ステロイド剤を使用している

テロイド剤は皮膚を薄くしたり、免疫力を弱めてしまったりすることがあります。

そして熱を吸収しやすい特徴もありますので、光を照射する脱毛器でのムダ毛処理はおすすめできません。

ステロイド剤の塗布をやめてから1週間くらいあけて肌が落ち着いてから脱毛するようにして下さい。

肌に異常があるときに脱毛すると余計に悪化させてしまうことがあります。

自己判断が難しい場合は、医師に相談してから家庭用脱毛器を使うか判断するようにしましょう。

薄い色素沈着でも照射は避ける

家庭用脱毛器はメラニン色素に反応するように作られていますので、ほくろやシミ、色素沈着している肌を正しく認識できずに、誤って照射することがあります。

色素沈着しているところを絆創膏や白いテープなどで覆ってから脱毛器を使うか、広範囲で難しい場合は、安全のために使用を控えるようにして下さい。

まとめ

敏感肌の人でも家庭用脱毛器でムダ毛処理はできます。

肌に優しい機能が搭載されている家庭用脱毛器をしっかり吟味し、口コミ評価も確認しながら慎重に選ぶようにしましょう。

そして、本記事でご紹介した注意点をしっかり守れば、肌トラブルになる可能性をより軽減することができます。

家庭用脱毛器を選ぶポイントと注意事項を守って、安全で快適な脱毛を心掛けるようにしましょう。

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